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岩崎書店から、当社代表の工藤宏太への取材を元に書き起こされた
森がささやいている-木工家が見つめる木の命
が発売されました。
1月26日の岩手日報で大きく紹介されました
1月26日岩手日報記事 style=
岩手日報さんから書籍紹介の打診を頂戴しまして、了解しましたところ大きく取り上げて下さいました。
詳細は岩手日報本紙でご覧ください。

※ 左画像はクリックで拡大します。



森がささやいている-木工家が見つめる木の命 「大きな木は大きいままに使うこと、そして300年生きた木は、300年使える家具にしてあげること」それが岩手県岩泉町の木工家・工藤宏太さんのモットーです。使い捨てにされるような家具ではなく、新芽が大きく立派な広葉樹に成長するくらい長く使われ続けるような家具を作ることで、日本の美しい広葉樹の森がなくならずにすむと考えています。屈指の山林国に生きるわたしたちへのメッセージが込められたノンフィクション。(Amazonより)

 父親が経営する製材所で働き始めた若き工藤は、何百年も生きた大木が細切れにされたり、薄くスライスされて使われることに衝撃を受けました。そんな世の中を変えるために工房を立ち上げ、以来40年近くにわたってほんものの家具を作り続けています。
 創業当時のエピソードから地域の自然を守る活動まで、児童書ノンフィクション作家池田まき子さんによる詳細な取材によりしっかりと語られています。
 充実した内容ですが大きな文字とふりがながついていますから小学校中学年くらいから大人までお楽しみいただけます。純木家具をご愛用いただいている使い手の方々はもちろん、初めてその名を知ったという方、お子さんの冬休みの読書にもぜひご覧いただきたい1冊です。

 執筆のきっかけとなった工藤宏太筆 “生命の復活”

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 またはお近くの書店でお申し込みください。<出版:岩崎書店、著者:池田まき子>



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クマのたんす 森山家具店の仕事場には、小さなたながあって、ぶあつい板の切れはしのようなクリの木がまつってありました。クリの木には、まん中に、小さなくぼみと黒いしみのあとのようなものがついています。それは、その木の中で、百年もねむっていた子グマのあとだとつたえられていました。(Amazonより)

 “森がささやいている”でも語られているクマのエピソードを元に書かれた、茂市久美子さん作の子ども向けの絵本です。土田義晴さんのイラストもストーリーにとてもよく似合います。
 読むと温かい気持ちになれますので、プレゼントにもおすすめですよ。

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 またはお近くの書店でお申し込みください。<出版:教育画劇、著者:茂市久美子>
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