第39回 田沢湖龍神祭『双龍の出会い』出演者募集

* 開催間近です *
期日: 2010年7月24日(土) PM.5時出動
田沢湖まつりホームページ

お問い合わせ : 田沢湖観光協会
秋田県仙北市田沢湖生保内字宮ノ後39
TEL 0187-58-0063 FAX 0187-43-0311

双龍の出会い2001(田沢湖町)

2003年 第16回龍泉洞みずまつり(岩泉町)

龍胴2001(田沢湖町)

龍尾2001(田沢湖町)

花火2002(田沢湖町)

龍神太鼓2001(田沢湖町)

生保内節2001(田沢湖町)

“夏は田沢湖、冬は岩泉で龍を担ごう!” メンバー募集!

* 開幕間近です。お問い合わせはお早めに! *

岩泉には天然記念物 の鍾乳洞 “龍泉洞” があり、大きな龍(龍ちゃん)がいます。冬1月の『龍泉洞みずまつり』には、龍泉洞から出てきた龍が街を練り歩きます。また、秋田県の田沢湖町には、辰子(たつこ)姫の化身 辰子龍と、八郎潟から婿養子に入った八郎太郎という龍の 2頭が同居しています。
岩泉と田沢湖を比較すると、龍そのものの迫力はともかく、龍の名前の差がなんだかアレです。

毎年7月(今年は7月24日)に『田沢湖龍神祭』が開催され、この日は、岩泉の若者達も応援に駆けつけます(岩泉純木家具の代表 工藤 宏太も毎年行ってます)。

冬になると、辰子龍を率いた “田沢湖若者会”の屈強な若者達が龍泉洞に応援に駆けつけ、水を被って身を清め、龍泉洞から汲み上げた若水を街まで運び、町民に振舞います。“辰子龍”と岩泉の“龍ちゃん”の2頭の龍が街を練り歩きます。
岩泉のイベントは冬の一番寒い時期なのでとても寒いのです。 (((゜Д゜;)))

こうして、両町の若者会が協力して夏と冬の祭りを盛り上げています。岩泉純木家具の工藤 宏太も、若くないのに、なぜか、“龍泉洞みずまつり”の実行委員長を引き受けて、すでに20年、駆けずり回っています。



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