“夏は田沢湖、冬は岩泉で龍を担ごう!” メンバー募集!
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岩泉には天然記念物 の鍾乳洞 “龍泉洞” があり、大きな龍(龍ちゃん)がいます。冬1月の『龍泉洞みずまつり』には、龍泉洞から出てきた龍が街を練り歩きます。また、秋田県の田沢湖町には、辰子(たつこ)姫の化身
辰子龍と、八郎潟から婿養子に入った八郎太郎という龍の 2頭が同居しています。 岩泉と田沢湖を比較すると、龍そのものの迫力はともかく、龍の名前の差がなんだかアレです。
毎年7月(今年は7月24日)に『田沢湖龍神祭』が開催され、この日は、岩泉の若者達も応援に駆けつけます(岩泉純木家具の代表 工藤 宏太も毎年行ってます)。
冬になると、辰子龍を率いた “田沢湖若者会”の屈強な若者達が龍泉洞に応援に駆けつけ、水を被って身を清め、龍泉洞から汲み上げた若水を街まで運び、町民に振舞います。“辰子龍”と岩泉の“龍ちゃん”の2頭の龍が街を練り歩きます。 岩泉のイベントは冬の一番寒い時期なのでとても寒いのです。 (((゜Д゜;)))
こうして、両町の若者会が協力して夏と冬の祭りを盛り上げています。岩泉純木家具の工藤 宏太も、若くないのに、なぜか、“龍泉洞みずまつり”の実行委員長を引き受けて、すでに20年、駆けずり回っています。
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