岩泉純木通信Iwaizumi Jyunboku Times

BLOG|ちゃぶ台返し

ちゃぶ台といえば昭和の家庭に欠かせなかった、古き良き家族の象徴。今では見る機会も少なくなりました。

昭和の家庭といえば『ばっかもーん!』とちゃぶ台をひっくり返す頑固親父のイメージもありますね!(いいか悪いかは別として)

盛岡の南にある矢巾町では、このちゃぶ台返しの世界大会が開かれています。なんと今年は第10回。県内外からたくさんの参加者で盛り上がるイベントです。

今年の優勝商品は、“岩手県の木”でもある南部赤松で作られた直径80センチちょっとのちゃぶ台でした。
これ、スポンサーの(有)二和木材さんから委託を受け、弊社で作らせていただいたんです!弊社の名前は出ませんが、岩手日報にこのイベントの記事が載っています。

今回はこれまで作ったものにいくつか工夫を加え(別の木工屋さんに教えてもらいました)、よりしっかりと長持ちするようになっています。
優勝者さん、楽しくお使いいただけるといいですねえ。

あ、でもちゃぶ台返しはできる限りお控えください。

掲載日: 2016年6月25日(日) 岩手日報
Link:岩手日報 過去記事【豪快!痛快!ちゃぶ台返し 矢巾で「世界大会」】

※上記リンクの過去記事掲載は1ヶ月間のみになります。

20160625

Link:岩手日報社
Link:ショッピングモールアルコ – 紫波郡

関連記事