岩泉純木通信Iwaizumi Jyunboku Times

【ご成約】ハンノキ材のテーブル天板(160cm)

無垢材の魅力を最大限に引き出したのが、このフリーテーブル。

木が生きてきた長い年月を感じさせる厚い天板を、脚の上に載せて使うスタイル。

美しい木目を楽しむことができるだけではなく、その木がどのような生き方をしてきたのかまで思いを巡らせることができます。

テーブルはただの「食事をするための台」ではありません。

家族が集まる場であり、生活の中心であり、いわば家という森を守る礎なのです。

素材としての「木」の魅力だけではなく、「樹」として生きてきた悠久の時間も楽しんでみませんか?

家具詳細

品名:フリーテーブル
お問い合わせ番号:21032
樹種:ハンノキ材(岩手県産)
塗装:植物系オイル仕上
サイズ:W165 D約87  T5(cm)
価格:354,200円(T型脚製作料を含む)(税込)(本体価格322,000円)

木目が目立たない165cmテーブル

多くのお客様からご指示を頂いている165cm

当社で最も人気があるのは、150~160cmのサイズ。

「ビッグ テーブル ライフ」というにはやや小さめとも言えますが、ご夫婦、それに加えてお子様、というご家庭にはゆったり使える一般的な大きさと言えます。

本品は165cmで、どのご家庭でも第一にご検討いただく中でも、ゆとりあるサイズです。

通常よりもハギ枚数の多い5枚ハギです。

木目が目立たず、マット感のある見た目

ハンノキは、センやクリ、ケヤキのような木目がないのが特徴です。

木目がある木はあまり好みではない、という方に、ぜひお勧めしたい一品です。

さらさらした独特な手触り

ハンノキは、シラカバなどカバの木の仲間ですが、一般的にはその中でもやや柔らかい材です。

しかし本品は、ハンノキとしては珍しく、硬めです。

当社で通常使っているマカバなどと同じような硬さと重さを感じます。

その一方で、手触りはつるっとしがちなマカバなどと比べ、さらさらした温かみを感じるのが魅力です。

見た目と同じようなマット感のある手触りなので、お子様も喜んでくれるのではないでしょうか。

厚さはゆとりある5cm

本テーブルの厚さは5cm。

当社の標準的な厚さです。

せっかくこだわりの無垢材のテーブルを買うのだから、大木を思わせるボリューム感が欲しい、というお客様にご好評を頂いている厚さです。

厚さはあるものの、木目がほとんど見えない材なので、癖がなく、マンションにも合わせやすいです。

シンプルながらも魅力的な耳

両脇の、木の皮がついていた部分を「耳」と言います。動物の耳ではなく、パンの耳というニュアンスです。

耳の形は、木目と合わせてテーブルの印象を決める大きな要素の一つ。

本品は耳も端正でなめらかですが、ややカーブがついているため、適度な個性もあります。

木目があまりお好みではない方におすすめ

本品は、ハンノキらしい木目が目立たない表面が特徴です。

センなどの美しい木目はとても魅力的ですが、こればかりは好みなので、苦手な方もいらっしゃいます。

そういう方には、ぜひ本品をお勧めします。

木目が目立たず、一定の太さの材木が産出される国産広葉樹は、実のところほとんどありません。

当社でも、他に候補を挙げるのが難しいほどです。

ハンノキは残り1枚ほどしかなく、その後の丸太仕入れも未定です。

ご興味がある方は、悩まずに即ご注文いただきたいです。

奥行きはゆとりある約87cm

脚を天板に固定しないフリーテーブルは、天板の裏面も使えるのが魅力です。

上から見ると、長さ165cmに対して、左側の奥行きは約87cmで、使いやすい、ゆとりある広さです。

動画によるご案内

YouTubeで見る

家具詳細

品名:フリーテーブル
お問い合わせ番号:21032
樹種:ハンノキ材(岩手県産)
塗装:植物系オイル仕上
サイズ:W165 D約87  T5(cm)
価格:354,200円(T型脚製作料を含む)(税込)(本体価格322,000円)

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